UEFAチャンピオンズリーグ最終節、グループGのシャルケはアウェーでマリボル(スロベニア)に1-0で勝利。この結果、スポルティング・リスボンを上回り2位での決勝トーナメント進出を決めた。

一進一退の息詰まる試合は後半途中に投入された19歳のMFマックス・マイアーの値千金のゴールが決勝点となった。 そんなタフな試合に内田篤人はフル出場。いつもながらの落ち着き払ったプレーを見せるなか、前半には見事なシュートブロックでゴールを阻止する場面も。

冷静なカバーとブロックで失点阻止。相手選手が思わず頭を抱えるビッグプレーだった。ロベルト・ディ・マッテオ監督がこんなに嬉しいのは久しぶりだと吐露したGS突破に確かに貢献してみせた。

ちなみに、現地メディアがプレビューとして行った両チームの市場価値の比較がこちら。

トータルで一桁違うという結果が出ているが、内田は700万ユーロ(約10億円)と査定されている。

【内田タッチ集】