現地時間8日(日本時間9日朝)に行われたアメリカ対パナマの親善試合で、アメリカ代表のマイケル・ブラッドリーがコーナーキックを直接決めた。

0-0で迎えた前半27分、左サイドからのコーナーキックがパナマの守護神ハイメ・ペネドの頭上を越えそのままゴールネットへ吸い込まれた。

実はこのゴールの直前にも同じ左サイドのコーナーからあわや直接ゴールかというボールを蹴っていたブラッドリー。

元々プレースキックのスペシャリストというほどの選手ではなかったが、この日は正確なボールを何度も供給。昨年1月に欧州からMLSへ復帰し現在はカナダのトロントFCでプレーするが、その技術に磨きをかけているようだ。

試合はこの後、キャプテンのクリント・デンプシーが追加点を決め、アメリカが2-0で快勝している。