3月26日に行われた国選親善試合、コートジボワール代表対アンゴラ代表での一場面。

結果はホームのコートジボワールが2-0で勝利を収めた。23分にセットプレーからウスマヌ・ディアラスバのゴールが決まって先制し、後半終了間際にPKからサロモン・カルーが追加点をあげた。

そしてこの試合のキックオフ直前、心温まる場面が映像に捉えられていた。

アンゴラ代表の選手たちがコートジボワールのベンチを訪れ、エルヴェ・ルナール監督とにこやかにあいさつを交わす。

2012年アフリカネイションズカップでザンビアを優勝に導き、先日もコートジボワールで大陸の頂点に立ったことで知られるエルヴェ・ルナール氏。

彼は2010年4月から10月の間アンゴラの代表監督を務めたことがあり、そのころの旧知の選手たちが訪れたものだと思われる。

とはいえ、たった半年しか率いていない上5年も前のことであるにもかかわらず、この選手たちとの仲の良さ!チームとの関係作りに長けると言われるイケメン、ルナール氏の人格が現れたシーンだったと言えるだろう。