熱さほとばしる魂のディフェンスでバルセロナの最終ラインを支え続けたカルレス・プジョル。

何者も恐れないあの全力プレーは懐かしくもあり、恋しくもある。そんなプジョルの男気溢れるハートが窺い知れる動画があったの紹介。わずか15秒、3つのシーンだけだが、その一端が垣間見れる。

1つ目はラージョ相手の大量得点にはしゃぐチームメイトをいさめるシーン、2つ目は当時マジョルカのDFセルヒオ・バジェステロスに詰め寄ろうとしたロナウジーニョを静止するシーン、そして、3つ目はクラシコで「ライター投げられた」とアピールするピケからそれを「んなものいいんだよ」とばかりに奪い取って放り投げるシーン。

ここにプジョルの全部が詰まってるとは言わないまでも、“らしさ"はきっと伝わるはずだ。