バイエルン・ミュンヘンのダヴィド・アラバはオーストリア代表としてプレーしたEURO予選リヒテンシュタイン戦でゴールを決めるなど活躍したものの、次のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(親善試合)で負傷。左ヒザの靭帯を痛め7週間ほどの離脱となる見込みと発表されている。

Alles Gute, David! #ComeBackStronger
Posted by Das Nationalteam on 2015年4月2日


昨年11月には右ヒザ靭帯の部分断裂などを負い手術を受けて、2か月以上離脱していたアラバ。そこから復帰したところだったのだが、再び離脱することになり、「本当にがっかりしている」としつつ、「シーズン終わりには戻ってきたい」との意気込みも語っている。一刻も早い回復と復帰を祈りたい。

さて、幅広いポジションでハイレベルにプレーできるアラバの再離脱はジョゼップ・グアルディオラ監督にとっても痛いはず。

2人にはかつてこんなシーンもあったようで・・・。(1月のカタールキャンプ中の出来事?)

アラバの髪をいじくり倒すペップさん。早期復帰を誰よりも強く願っているかもしれない。