『Getsurrey』は「10月12日に行われた裁判の結果、サウサンプトンに所属するイングランド代表DFスティーヴン・コーカーに罰金刑が言い渡された」と報じた。

今季QPRからサウサンプトンに貸し出されているスティーヴン・コーカー。彼は今年3月15日の深夜にバーで事件を起こして逮捕されていた。

午前1時に退店を求められたコーカーは、一旦それに了承したものの、その後ドアマンに対して侮辱的な発言を行ったとのこと。

監視カメラの映像から、物理的な暴力はなかったことが確認されているものの、暴言は7分間にわたって続けられ、内容も非常に下品で激しいものだったと訴えられている。

裁判所は審議の結果コーカーに対して1000ポンド(およそ20万円)の罰金、750ポンド(およそ10万円)の裁判費用、手数料100ポンド(およそ2万円)の支払いを命じている。

なお、コーカーは2011年にもスウォンジーで逮捕された経験があり、その際にも罰則を受けている。