10日、『Daily Star』は「AFCウィンブルドンに所属しているFWアデバヨ・アキンフェンワは、新しい趣味を明らかにした」と報じた。

アデバヨ・アキンフェンワは1部で「ビースト」の愛称で親しまれているストライカー。4部所属でありながら、圧倒的な体格とパンプアップされた上半身を持ち、「世界で最も強靱な選手」とも言われている。

この筋肉量、体重、そして34歳という年齢でありながらもプロサッカー選手として動き続けられる秘訣を聞かれたアキンフェンワは、新しいトレーニングに卓球を取り入れていることを明かした。

アデバヨ・アキンフェンワ
(AFCウィンブルドンFW)

「(リーグ・ツーで12試合に出場し、3ゴールを決めたね)

僕はとてもフレンドリーで、ジェントルマンな巨人だと思う。攻撃的なのはディフェンダーや審判と対峙するときだけだよ。

自分のことはかなり繊細な人物だと思いたい。僕は非常に大きいが、娘の存在が自分の優しい面を引き出してくれていると思うよ」

「そして、卓球もいい。あれは集中力を高めてくれるし、動体視力や動きの改善にも役に立つ。これはフィットネストレーニングの形としてやっていて、たくさんの汗をかいているよ」