ラ・リーガ第9節、レアル・マドリーは敵地でセルタを3-1で下した。

後半15分過ぎから出場したレアル・マドリーMFイスコはこんなプレーを見せていた。

右サイドでボールを持ったイスコ。相手選手3人の“間”に切れ込もうとしたところで、体を当てられ一瞬体勢を崩すも、そのままの勢いで突破!その後、シザースから再び突破し、決定的なチャンスを作り出してみせた。

そばにいたロナウドをあえて使わず自ら仕掛けていった形(寄せられた瞬間に預けようとしたようにも見えるが)。ただ、ロナウドもクロスのシーンではしっかりファーサイドまで走り込んでいるのはさすがである。

今季のリーガで唯一まだ負けなしのマドリー。ベニテス監督は「我々は難しい場所で勝った。それに満足すべき」とコメントしていた。週末のラス・パルマス戦が終わると、CLでのPSG戦が待っている。