ブラジル代表の伝説的FWロナウド。

現役時代からすっかり体重が増えたものの、ボールを持った時のテクニックに変わりはないらしい。こんな動画が話題だ。

@soccer2nightが投稿した動画 -

どこかのフットサル大会に参加したと思われる“フェノーメノ”。

ユニフォーム姿になるとその体格になお衝撃を受けるが、もっとすごいのはその体のキレである。

ボールを右足で引き、次の瞬間左足でチョンと蹴りだし相手選手を股抜き!さらには現役時代を彷彿とさせるターンで中へと切り込み、前線の選手へとパス!これがゴールにつながった。

現役時代から、つま先で小さくボールを蹴り相手の逆を取っていたロナウド。体は大きくなっても、このあたりのセンスは変わらないのだろうか…。

ちなみにこのロナウド、先週行われたPSG対レアル・マドリーのCLを観戦しにパリを訪れていた。