クリスティアーノ・ロナウドとジョゼップ・グアルディオラ監督のマンチェスター・ユナイテッド入りの噂について、『ESPN』が伝えている。

ロナウドについては、『Mirror』からの情報として、センセーショナルな復帰に向けて準備は整っているとしている。ロナウドは、再び赤いユニフォームに袖を通すことができるかもしれない展望にワクワクしているとのこと。

彼に対しては、PSGが週給50万ポンド(およそ9,229万円)という破格のオファーを送っているとされているが、ユナイテッド愛には勝てないともしている。

一方、グアルディオラについては、『Telegraph』からの情報であり、来夏のオールド・トラッフォード行きを彼自身が好ましいものだと見ているとのこと。

ただ、ユナイテッドはルイス・ファン・ハール監督と2017年6月までの契約を残しており、それをキャンセルするためには700万ポンド(およそ12.9億円)の支払いが必要になるという。そのため、『daily mail』では、1年間の休養を経て2017年からその職に着く可能性もあるとしているようだ(グアルディオラとバイエルン・ミュンヘンとの契約は現在のところ来夏まで)。

ロナウドとペップがともにユナイテッドへやってくるようなことがあれば、それは間違いなく一大事だ。今のところは夢物語にしか聞こえないが、果たして…。