2004年から2007年にかけてバルセロナに在籍し、2005-06シーズンのCL決勝ではチームにビッグイヤーをもたらす決勝ゴールをあげたDFベレッチ。

古巣のクラブワールドカップ出場をサポートするために現在来日しており、先日は浅草寺の仲見世商店街で姿が確認されていた(詳細はこちら)。

そんなベレッチは広州恒大戦を観戦しに日産スタジアムを訪れていたのだが、試合から一夜明けた18日早朝、こんな写真をInstagramに投稿した。

ベレッチがアップしたのは、渋谷にあるスクランブル交差点周辺の夜景だ。

この場所は無造作に人が行き交う交差点が外国人観光客にとっては目新しいはずであるのだが、ベレッチは煌々と光るネオンの様子を撮影している。

キャプションにはこのようなことが書かれていた。

東京の一部はこれまでに二度も破壊されている。
1923年の地震によってと、第二次世界大戦中の1944-45年の空襲によってだ。
そして今、我々はこの街や区画の多くを知っているし、特に日本人の奉仕や規律についても知っている。
この街は美しい!

ベレッチは東京の悲しい歴史を知ったようで、そこから復興を遂げたことに感動したらしい。

また日本人が持つ特性にも触れており、東京という街に対してポジティブな印象を持ったようだ。