ブンデスリーガ17節、レヴァークーゼンのFWチチャリートことハビエル・エルナンデスがインゴルシュタット戦でゴールを決めた。

レヴァークーゼンが怒濤のカウンターでゴールに迫った場面。ドリブルで突き進んだMFカリム・ベララビからのパスを倒れ込みながらも蹴り込んでゴール!

最後の瞬間まで得点を奪うためのポジショニングをとり続けているのはさすがである。チチャリートにとって、ここ14試合で17得点目となるゴールであった(22試合だと19点)。

このゴールが決勝点となり、レヴァークーゼンは1-0で勝利している。ブンデスリーガは今節終わりで冬休みに入る。レヴァークーゼンの次節は来月末のホッフェンハイム戦だ。