『ESPN』は「スウォンジー・シティの暫定監督を務めているアラン・カーティス氏は、マルセロ・ビエルサ氏のことをググっていると話した」と報じた。

先日クラブの功労者でもあるギャリー・モンク氏を解任したスウォンジー。当初はデイヴィッド・モイーズやブレンダン・ロジャーズなど多くの候補が挙がっていたが、なかなか後任は決まらず。

現在はアラン・カーティス氏が暫定的に指揮を執っている状況にあり、13日のマンチェスター・シティ戦にも2-1で敗れてしまった。今年はまだウェストハム、WBA、クリスタル・パレス戦と3試合を残している。

カーティス氏は現在噂になっているマルセロ・ビエルサ氏については「グーグルで調べている」と話すとともに、出来るだけ早い間に決まれば良いと答えている。

アラン・カーティス
(スウォンジー・シティ暫定監督)

「明らかに、私は彼の評判については知っているよ。

しかし、私は彼について多くのことは知らないんだ。だから彼のことを『ググった』んだ。

新しいマネージャーが来るときは、誰もがどのように反応して良いのか、あるいはどのように選手やコーチングスタッフと仕事をするのかということをよく知らないものだ。

しかし、コーチとしての彼の評判は素晴らしいね。そして、もしペップ・グアルディオラが彼のことを最高のコーチと評価しているのならば、彼は明らかに誰もが学ぶべき人物だね」

「先週言ったように、重要なことは正しい男を引き入れるということだ。もし少し私の任が長くなったとしても、それが見つかるまでは続ける覚悟が出来ているので、そうして欲しい。

しかし、新しい監督が出来るだけ早く任命されるなら、それが誰にとっても最高のものになるだろう。

新しいマネージャーは来週にも来るかもしれない。しかし、誰も来ないのならばWBA戦、そしてその後もなんとかして続けていくよ。とはいえ、すぐに変化するかもしれないけどね」