現在、プレミアリーグで4位につけるトッテナム。ボクシング・デーの一戦では、ホームでノリッジと対戦する。

それを前にマウリシオ・ポチェッティーノ監督が語った言葉が話題になっているようだ。『guardian』などの英国メディアが伝えている。

それによれば、ポチェッティーノは選手たちにアーセナルのことは無視して、ブリトニー・スピアーズとウィル・アイ・アムの歌詞を心に留めろとアドバイスしたとか。

これは、宿敵アーセナルが今季タイトルを獲ったとして、スパーズにとって今の順位で終えることが成功と考えられるのかと聞かれた際に飛び出したエピソードだそう。

マウリシオ・ポチェッティーノ(トッテナム監督)

「それは、ブリトニー・スピアーズとウィル・アイ・アムが歌っているようなことさ。

‘Everybody in the club , all eyes on us , all eyes on us ”ってね。

なぜなら、アーセナルのしていることは重要ではないからだ。私にとって大事なのは、自分たちのシーズンを評価することで、(これまでの)自分たちとの比較であり、他のチームとの比較ではない。

もし4位で終えられたらそうなる(評価できる?)だろう。なぜなら、昨シーズン(5位)より進歩したことになるからだ。

(シーズン前から)自信があった。そして、今も自分たちのスカッドに自信を持っている」

ポチェッティーノが言及したのは、『ブラック・アイド・ピーズ』のウィル・アイ・アムとブリトニーがコラボして2012年に発表された『Scream & Shout』という曲の一節。

「クラブにいる全員が私達を見てる」というような意味の歌詞だが、ポチェッティーノは自分たちのことに集中しろという意味で引き合いに出したようだ(クラブとクラブを掛けてる?)。