ようやくFIFAからの処分が解けたバルセロナは、アルダ・トゥランとアレイクス・ビダルの新戦力2人が晴れて登録となった。

『mundo deportivo』によれば、処分が明け新たに登録となる選手数は全カテゴリーで総勢77人にもなるという(この6か月間に獲得された選手たちなどを含む)。

18歳未満の選手獲得・登録におけるルール違反に端を発した今回の処分。

久保建英を含め該当選手9選手のうち、今もバルサに残っているのは韓国人FWイ・スンウとMFペク・スンホ、フランス人FWテオ・シャンドリのみだという。

フランス生まれのシャンドリは16歳時点でチームに復帰していたが、昨年3月で18歳になったペクは今回の処分明けで登録となったひとりだ。彼はすでにトップチームの練習にも参加しており、期待される存在とされている。

ただ、イ・スンウはあと2日だけ待つ必要がある。彼は1月6日で18歳になるためだ。

また、今季3部へと降格してしまったバルサBもようやく5人の新戦力を登録することができる。3部でも20チーム中19位と低迷しているだけに、ジェラール監督としてもほっとしていることだろう。

ただ、過去のツイートが問題になり移籍が取り消されたFWセルジ・グアルディオラの名前はなかった。

上記が今回登録となる77人の選手たち。ただ、前述のようにフベニルAにいるイ・スンウはあと2日だけ待つ必要がある。