FAカップ3回戦、エヴァートンは4部ダゲナム・アンド・レッドブリッジを2-0で下した。

グディソン・パークでの一戦ではこんなシーンが話題になった。

ピッチ内に1匹のネコが侵入!エヴァートンGKジョエル・ロブレスが“キャッチ”しようとしたのだが、あえなく失敗してしまった。

この件について、試合後のエヴァートンのロベルト・マルティネス監督も触れていたようだ。『fourfourtwo』が伝えている。

ロベルト・マルティネス(エヴァートン)

「彼(猫)には素晴らしいスタイルと動きがあると思ったよ。

彼は間違いも犯すであろう若い猫だ。

彼にはどんなプレッシャーもかけたくないね。でも、ライオンの“セシル”のことを思い出したね」

“セシル”とはジンバブエのナショナル・パークでスターだったライオン。昨年6月にアメリカ人のハンターに射殺されて、大きな問題となった。