2年間に渡る西野朗体制で結果を残せなかった名古屋グランパスは今季、OBである小倉隆史氏が監督に就任。昨年まで補佐を務めていたゼネラルマネジャーにも正式に就任しており、GM兼監督という形で新生グランパスの構築に着手している。

戦力面では今オフ、2010年の加入以降チームの大黒柱であった田中マルクス闘莉王が退団。ミリヴォイェ・ノヴァコヴィッチやダニルソンらもチームを離れた。

一方新戦力として、北欧からDFルドゥウィッグ・オーマン、FWロビン・シモヴィッチを獲得。MF明神智和(G大阪)、DF安田理大(神戸)といった経験豊富な元日本代表選手も加入している。

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名古屋グランパスユニフォーム

名古屋は15日、2016シーズンに向けた新ユニフォームを発表。

ホーム(1st)はクラブカラーである赤を基調に、チームのスピリット(魂)、プライド(誇り)を黄色とオレンジのダブルストライプで表現したデザイン。首元に入れられた印象的なストライプに合わせ、正面にもシャドーのストライプが施されている。

名古屋グランパスユニフォーム

名古屋グランパスユニフォーム

今季も引き続き、白パンツ、赤ソックスとの組み合わせを採用。このまま定着していきそうだ。

名古屋グランパスユニフォーム

襟付きモデルは、2005-06アウェイ以来とのこと。実物を見ると、“ダブルストライプ”に合わせてエンブレムのストライプにも通常より明るい黄色が用いられていることが分かる。

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