『Ghanasoccernet』は「降霊術士のマラム・イサカ・サリア氏によって告発を受けたガーナ代表DFラシド・スマイラは、その疑惑を完全否定した」と報じた。

先日ガーナ西部地域に本拠を置いている魔術師のマラム・イサカ・サリア氏は、『Kyzz FM』に対して「ラシド・スマイラから、ジェリー・アカミンコを怪我させるよう依頼を受けた」と暴露。また、その依頼料が支払われていないことも訴え、それを支払うよう求めるコメントを発表していた。

しかし、それを聞いたラシド・スマイラは『GHANAsoccernet』の取材に対して以下のように話し、そもそも彼のことは知らないと答えた。

ラシド・スマイラ

「私は敬虔なイスラム教徒であり、そのような魔術に関わったことはない。彼が何を話しているのか分からないので、ショックを受けている。

我々はあのチームで4人しかいないディフェンダーだった。どうやったらそんなことをしたがるような状況になるのか?

私は祈りが武器になる可能性は信じている。そして1日に5回祈祷をする。しかし、降霊術の信者から一体何を引き出そうというのか?

神に誓って、僕は彼のことを知らないよ。今朝ニュースで聞いたばかりだし、それにショックを受けている。

彼はもう一度会いに来るべきだと言うけれど、僕はこれまでのキャリアでいかなる降霊術士にも会ったことはない。

この男は人々の注意を惹こうとしているだけだ。そして、僕とジェリーのどちらも利用している。

しかし、おそらく彼はアラーに罰されることになるだろう」

「マラム・イサカ・サリアは有名になりたいだけだ。ただ、彼は間違った相手を選んだと思うよ。僕を利用しているだけだ。僕が信じるアラーは、自分のために戦ってくれるよ」