元オランダ代表DFジョニー・ハイティンハが、現役からの引退を発表した。

ハイティンハはエージェントやアヤックスのスタッフ陣であるフランク・デ・ブール、エドウィン・ファン・デル・サールとの会談の末に決断を下したという。

W杯に2度、EUROにも3度出場したハイティンハは32歳。もともとアヤックス出身で、アトレティコ・マドリーやエヴァートンなどでプレーした後、今季古巣に復帰していた。

ただ、ほとんど出場機会はなく、このタイミングでキャリアを終わらせることを選択した。後年は怪我にも悩まされており、そのことも影響したのかもしれない。今後は指導者の道を考えているそうだ。

アヤックスは週末にフェイエノールトをアムステルダム・アレナに迎えてのトッパーを戦うが、そこでヘイティンハはサポーターたちに挨拶をする可能性もあるようだ。