アメリカ女子代表は、リオ五輪の北中米カリブ海サッカー予選でトリニダード・トバゴを5-0で下して本大会行きを決めた。

この試合で、アレックス・モーガンのゴールをアシストしたのが、MFリンジー・ホラン(画像はコスタリカ戦)。

21歳のホランは、トリニダード・トバゴ戦ではこんなプレーもやっていた。

タッチライン際で、背負った相手選手を股抜きして突破!足裏を巧みに使っており、これはお見事。

なお、昨季までPSGの女子チームにいたホランだが、今年から母国のポートランド・ソーンズに移籍している。

さて、順当に本大会行きの切符を掴んだアメリカ女子代表。ただ、アレックス・モーガンは「ようやく突破が決まった。私達はこれ以上予選突破について話す必要がない」と述べたそうで、やはりそれなりにプレッシャーはあったのかもしれない。