スウェーデンのカップ戦、ユールゴーデン(1部)対ユングスキーレ(2部)戦でこんなプレーがあった。

スコアレスで迎えた後半10分すぎ、ユールゴーデンが左からクロスを入れた場面。ユングスキーレのGKアウグスト・ストレムベリがこのボールをキャッチしようとしたのだが、腕の中からこぼれゴール内へと転がり込んでしまった…。

イージーなボールだったはずが、まさかまさかのミス。23歳のストレムベリは茫然とした様子で、一瞬固まってしまった。これは辛い…。

ユングスキーレはこの後一旦は同点に追いつくも、終盤に勝ち越され結局1-2で敗戦。

ストレムベリのプレーは現地実況でも「何たる大失態」というように伝えられていたが、これを糧に成長してくれることを願うばかりだ。