12日、『Gazzetta dello Sport』は「中国超級リーグの上海申花は、インテルに所属しているブラジル代表MFフェリペ・メロを夏に獲得しようと狙っている」と報じた。

先日コロンビア代表MFフレディ・グアリン、ナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンスを獲得した上海申花。

セネガル代表FWデンバ・バ、韓国代表DFキム・ギフィ、コロンビア代表MFジョバンニ・モレノらと合わせて5人の外国人がおり、ザンビア代表DFストピラ・スンズをリールに貸し出している状態だが、それでも補強の手を緩めないようだ。

記事によれば、上海申花はフェリペ・メロの獲得に向けて年俸800万ユーロ(およそ10.2億円)という大きな額を用意しているとのこと。


また、クラブは現在チームを率いているグレゴリオ・マンサーノ氏を解任し、イタリア人監督のチェーザレ・プランデッリ氏を招へいするというプランもあるという。第2節を終えた段階で上海申花は16チーム中10位。2引き分けという結果でスタートしたことで、更なる改革を行おうとしているのかもしれない。

先日インテルはかなり経済的に厳しい状態にあるのではないかと噂されたばかりであり、もしそれが現実であるとすれば、夏前に大きな移籍金を得られる取り引きは必須になる。