欧州各地で行われたW杯予選。オランダは敵地でのルクセンブルク戦に3-1で勝利した。

オランダの得点者はアリエン・ロッベンとメンフィス・デパイの2人。特にデパイは2ゴールの活躍だった。

▼58分 メンフィス・デパイ 1-2

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▼84分 メンフィス・デパイ 1-3

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所属するマンチェスター・ユナイテッドでは干されてしまっているデパイは、冬にも退団するのではないかと噂されている。そんななか、この日はヴェスリー・スナイデルとの交代で後半から出場すると、チームを勝利に導く活躍をみせた。

ダニー・ブリント監督によれば、スナイデルを下げたのは負傷などではなく、ワイドに開いたウィングを起用したかったためのようだ。なお、オランダはこれで予選4試合2勝1分1敗となった。