2013年にサントスからバルセロナへ移籍したFWネイマール。

すぐにフィットした印象があるが、本人としてはそうではなかったようだ。そして、その時言葉を掛けてくれたのがあの選手だったそう。

『CNN』に対してこう明かしたと、『ESPN』が伝えている。

ネイマール(バルセロナFW)

「メッシについてのいい話があるんだ。

(バルサに)加入した直後は自分のキャリアにおいて素晴らしい時ではなかった。

そして、彼はそんな僕を助けてくれたひとりだ。

彼は僕がうなだれ悲しんでいると見ていたんだ。自分にとって物事がうまくいっていなかった。

彼はハッピーになるためにやり続けろと言ってくれた。僕の知っているやり方でプレーしろとね。

それを伝えてくれて、その時かなり助けられた。

彼は僕が本当に感服している人だよ」