今週から後半戦が再開となったリーガ・エスパニョーラ。先月クラブ世界一となったレアル・マドリーは、ホームでのグラナダ戦に5-0の圧勝を収めた。

サンティアゴ・ベルナベウでの一戦で効果的に得点を奪った。

▼12分 イスコ

▼20分 カリム・ベンゼマ

▼27分 クリスティアーノ・ロナウド

▼31分 イスコ

▼58分 カゼミロ

カゼミロはこの日が今季初ゴール。Optaによれば、今季のマドリーは16人の選手が得点を決めており、これは5大リーグで最多だそう。

なお、この日も先発したマルセロは2007年1月の加入から10年となった。試合後には「レアル・マドリーで10年を過ごせたことは名誉だし、とても誇りに思う。(ベンチに下がる際?)ファンが名前をチャントしてくれ拍手してくれたのは素晴らしかった」などと述べていた。

そして、2017年初戦となるコパ・デル・レイでのセビージャ戦に3-0で勝利していたマドリーは、これで無敗記録が39にまで伸びた。この後は、コパとリーガでセビージャとの2連戦が控えている。