3月2日は、「プレミアリーグ史上最高」と呼ばれるあのゴールが生まれた日である。

もちろんそれは、2001-02シーズンの第28節ニューカッスル対アーセナル戦で記録されたこのゴール!

サッカーファンならお馴染み、デニス・ベルカンプによるスーパーゴールだ。

0-0で迎えた11分、ロべール・ピレスからボールを受け取ったベルカンプは、巧みなターンから相手DFニコス・ダビザスを完全に翻弄。最終的には体を預けながらボールをファーサイドへと流し込み、あまりに美しい先制ゴールを奪った。

あれから15年が経過したということで、英国では様々なメディアがこのゴールを振り返った。難易度の高さはもちろんのこと、これだけ美しさを持ったゴールは早々お目にかかれない。

こちらはベルカンプ本人が2年前の3月2日に投稿していた内容。やはり本人にとっても特別な日となっているようだ。