12日に行われたベルギー・ジュピラーリーグ第30節のメヘレン戦で、先発出場した久保裕也がまたも、またも見せてくれた。

週半ばのヨーロッパリーグでは同じベルギーのヘンク相手に2−5と大敗してしまったヘント。それから中2日という状況でレギュラーシーズン最終節を迎え、プレーオフラウンド出場権を争うメヘレンとの直接対決だった。

カップタイドのためにELには出場できなかった久保裕也は、この大事な試合でうっぷんを晴らすかのような得点を決めた。

32分にペルベのゴールで先制して迎えた前半終了間際、中盤でボールを持った久保はそのまま中央をドリブルで突進、数名のディフェンスの中央をすり抜けてシュート!

なんとも素晴らしいゴールでリードを広げることに成功し、チームのプレーオフラウンド進出に向けて重要な役割を果たして見せた。冬に加入した久保はこれで7試合5ゴールと大爆発中である。

なお、試合は4−0でヘントが勝利して4位に浮上し、優勝プレーオフへの出場が決定。逆に敗れたメヘレンは7位に転落し、ELプレーオフへ回ることとなった。