『Daily Mail』は12日、「アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、バイエルン戦は審判に壊されたと話した」と報じた。

ミッドウィークのバイエルン戦で大敗し、チャンピオンズリーグで敗退したアーセナル。しかし、それから数日で行われたFAカップのリンカン・シティ戦では勝利を収め、準決勝進出を果たした。

ヴェンゲル監督は試合後の会見で以下のように話し、バイエルン戦は何度見てもレフェリーに壊されたものだと語った。

アーセン・ヴェンゲル

「ギャンブルをしたくはなかった。試合に勝つことが重要であることはわかっていた。

チームはバイエルンを相手にいいパフォーマンスを見せた。そして、彼らの自信を回復させるチャンスを与えたかったんだ。

選手たちは私を失望させはしなかったよ。11対11である限り、我々は傑出したパフォーマンスができると考えている。

我々は、バイエルン戦の後半に崩壊してしまった。しかし、あのようなクオリティを持つチームを相手に10人になった時には、サッカーの試合にはならないものだ。

一度私の席に座ってみればいい。すべての人を静かにすることは不可能だと理解するだろう。理想的にはそうだが、とても難しい。しかし、我々はそれにトライした。

我々は次の試合に勝つことだけに集中している。自信が落ちていたから、緊張していた。バイエルン戦ではチームが不当に批判されたと思う。我々は素晴らしい試合をした。選手の過失ではなく、あの試合は壊されたのだ。

我々の前の試合に対する批判は正当化できないものだよ。私は試合を3回見たが、レフェリーが試合を壊したのだ。

しかし、我々はそこにこだわることはなく、より大きな視点を持って対応しなければならないのだ」