ヴィッセル神戸への移籍が決まっているルーカス・ポドルスキ。

このほど、イングランドとの親善試合でドイツ代表に別れを告げたのだが、そこで決勝ゴールを決めてしまう千両役者ぶりはさすがだった。

そのポドルスキの言葉を『BBC』が伝えている。それによれば、かつてのイングランドはラグビーみたいだったとしつつ、今後についてはエールを送っていたようだ。

ルーカス・ポドルスキ

「彼ら(イングランド)はいいチームだし、いい監督がいるね。

かつてはラグビーのようなスタイルだった。今はいい選手がいて、いいキャラクターがあるよ。

フィジカルだけど、今はよりフットボールをプレーしているね。

大会に臨む彼ら(イングランド代表)はいつもナーバスで、ひどいプレッシャーのなかで常にプレーしている。

(でも、2018年)W杯でイングランドは見られるはずさ」

「彼(デル・アリ)のプレースタイルは大好きだよ。恐れていないし、勇気がある。

彼は唯一無二だし、スペシャルなタレントさ。

でも、人々は彼に対して寛容である必要があるよ。

彼はまだ若い。浮かれないことは大切さ」