『Express』は16日、「チェルシーは、ジエゴ・コスタの中国移籍を許可している」と報じた。

1月のマーケットで中国から年俸3000万ポンド(およそ40.2億円)というオファーを受け取っていたと言われているチェルシーのFWジエゴ・コスタ。

それからというもの、彼の圧倒的な得点力は影を潜めており、パフォーマンスに大きな影響を与えていると言われている。

そして、チェルシーはそれを見てジエゴ・コスタに夏の移籍を条件付きで許可する意向を示しているという。

彼に関心を抱いているのは、広州恒大と天津権健であるとのこと。

特にファビオ・カンナヴァーロが監督を務めている後者の関心は強く、オーナーのシュー・ユーフイが9000万ポンド(およそ120.5億円)の移籍金を提示できるという。

しかし、チェルシーが移籍を認める条件というのが、「レアル・マドリーからアルバロ・モラタを獲得することが可能であれば」というもの。

レアル側は5000万ポンド(およそ66.9億円)の移籍金を要求しているとのことだが、それを支払う準備があったとしても契約に漕ぎ着けられるかはわからない状態だ。

この夏、チェルシーにエースの入れ替えはあるのか?マーケットの動きが注目される。