『Takvim』は13日、「トラブゾンスポルの会長ムハレム・ウスタは、今夏の獲得候補について語った」と報じた。

トラブゾンスポルはかつてヴァイッド・ハリルホジッチ監督が率いたことで知られているトルコリーグの強豪クラブである。

今季は残り5試合の段階で5位。ヨーロッパリーグ出場権を得られる4位までは勝点差6となっている。

来季更なる好成績をあげるため、トラブゾンスポルの会長ムハレム・ウスタ氏は大きな計画をスタートさせているようだ。

記事によればウスタ氏は現在交渉している選手の名前を明らかにし、それがマルアヌ・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド)、ナチョ(レアル・マドリー)、そしてロベルト・ソルダード(ビジャレアル)であると主張したという。

フェライニはジョゼ・モウリーニョ監督の下で継続的に出番を獲得。時に電光石火の退場などでマイナス面の評価も受けるが、その一方で値千金のゴールも奪って印象を残している。

また、ナチョもレアル・マドリーでは貴重なサブの1人であり、出場機会以上に大きな役割を担っている。

そして、今季はかなり長い間怪我で離脱していたソルダードも、復帰後は9試合で3ゴール3アシストと爆発力を見せている。

決して簡単なターゲットではないと考えられるが、飛躍を狙うトラブゾンスポルは本気で彼らを狙っているようだ。