『Globoesporte』は15日、「ブラジルU-17代表FWヴィニシウス・ジュニオールは、来年夏にレアル・マドリーに加入する」と報じた。

ヴィニシウス・ジョゼ・パイション・ジ・オリヴェイラ・ジュニオール、通称『ヴィニシウス・ジュニオール』は2000年生まれの16歳。

かつてはフットサルをプレーしていたものの、2010年にサッカーへと転向。またたく間に才能を開花させ、「Nextネイマール」とも呼ばれる存在となった。

フラメンゴとは既に2019年までのプロ契約を結んでおり、保有権は10%を選手側が持っている形になっていた。

しかし月曜日、フラメンゴとヴィニシウス・ジュニオールは新たな契約を結ぶことに同意したとのこと。

そして、これは彼が18歳になる来年の夏にレアル・マドリーへ移籍することを前提とした内容になっているという。

移籍金については4500万ユーロ(およそ56.1億円)で、各種ボーナスを含めると6100万ユーロ(およそ76億円)に達するとのこと。

なお、2018年夏から2019年6月まではフラメンゴにローン移籍するという約束も結ばれているとのことだ。

ヴィニシウス・ジュニオールは先日16歳でフラメンゴのトップチームにデビューを果たし、プロデビューも飾っている。

ネイマールのようにブラジル全国選手権で素晴らしい活躍を見せ、レアル・マドリーに迎えられることになるのだろうか?