「キャプテン翼」に登場する日向小次郎の必殺技といえば、雷獣シュート。

ネオ・タイガーショットを上回る威力のこのシュートは日向が沖縄県で習得した技であり、いくつものボールをパンクさせてようやく手に入れたキックだ。

そんな日向の逸話を現実化させたようなシーンがあったようだ。

J3に所属する栃木SCのTwitterアカウントがこんな内容を紹介していた。

アップされたのは、なんとパンクした公式球!

13日に行われたトレーニングでDF菅和範が蹴ったボールが他の選手のスパイクの裏に当たったようで、その衝撃でボールには穴が空いたのだそう。

サッカーのボールは非常に頑丈に作られているが、まさか蹴ったボールで穴ができるとは…(スパイクの裏に当たったとはいえ)。