2014年のワールドカップで日本が苦杯をなめたコロンビア。

そんなコロンビアの1部リーグで、なかなか見られない珍事があったそうだ。『Opta』がこんなデータを紹介してくれた。

同リーグのクラウスーラ第9節の結果をまとめてみると…

リオネグロ・アギラス 2-1 ティグレス
アトレティコ・ブカラマンガ 2-0 パトリオタス
サンタフェ 2-0 デポルティボ・カリ
デポルティボ・パスト 1-0 インデペンディエンテ・メデジン
アメリカ・デ・カリ 0-0 ミジョナリオス
ハグアレス・デ・コルドバ 1-0 エンビガード
ジュニオール 3-0 オンセ・カルダス
アトレティコ・ナシオナル 4-0 アリアンサ・ペトロレラ
エキダ 1-0 アトレティコ・ウイラ
デポルテス・トリマ 2-0 コルトゥルア

※左側がホームチーム

全10試合でホームチームが9勝1分と圧倒的な成績を残しているのだが、より悲惨だったのはアウェイチームだ。

成績は1分9敗であり、なんと得点はティグレスFWサンティアゴ・ガルシアがあげた1点のみ!

サッカーはホームゲームが有利と言われるスポーツだが、それでも同じ節のうちにこれだけアウェイゴールが生まれないのは非常に珍しいと言えるだろう。