アメリカのテキサス州などに甚大な被害を及ぼしたハリケーン『ハービー』。同州最大の都市ヒューストンでは多くの地域が冠水する事態になった。

少なくとも13人の方が亡くなったとされており、洪水の規模は前代未聞とも。

そんななか、同地を本拠地とするMLSのヒューストン・ダイナモは、スタジアムで被災者支援のための活動を行っている。

ハリケーンで被災した人々のための寄付を募るために、BBVAコンパス・スタジアムを開放。

現時点で衣類の受け取りはしていないというが、ベビーフード、粉ミルク、おむつ、医療用品、車椅子、アメニティ類が最も必要になっているとのこと。

ハリケーンの影響で先週末に予定されていたヒューストン・ダイナモ対スポーティング・カンザスシティ戦は10月11日に延期されている。