この夏、サッカー界を騒がせたミランGKジャンルイージ・ドンナルンマの退団騒動。

彼の代理人であるミーノ・ライオラの動向も注目を集めた。その後、ミランとドンナルンマは関係を取り戻したが、ライオラはそうでもないようだ。

『La Domenica Sportiva』によれば、こう述べたという。

ミーノ・ライオラ

「(CEOのマルコ・)ファッソーネと(SDのマッシミリアーノ・)ミラベッリとの間に個人的な問題はない。

問題はひとつだけだ、私はミランについて彼らのプロジェクトを信じていない。

ドンナルンマについてある約束をしていたが、それは守られなかった。

ドンナルンマにキャプテンマークが渡されなかったことは、私には奇妙に映るね。

それは契約延長の交渉中に、向こうが提示してきたもののひとつだった。我々が求めたわけじゃない」

話がこじれているキャプテンマークについてはクラブ側からの提示だったとして、それを守らないようなプロジェクトを信じることはできないと述べたようだ。