現地時間2日(月)、元イングランド代表FWリッキー・ランバートは現役から退くと発表した。

ランバートは1982年2月16日生まれの35歳。

身長187cmという大柄なストライカーで、空中戦に強いだけでなくミドルシュートも得意とする。様々なクラブチームを渡り歩いたが最も成功したのはサウサンプトンで、在籍4年半で235試合に出場し117ゴールをあげたレジェンドだ。

そんなランバートは2シーズンにわたり、サウサンプトンで吉田麻也とともにプレーしている。

引退の報道を知った吉田はSNSを更新し、こんなメッセージを送った。

Truly legend!!!ランボーが引退。
初めてサウサンプトンに来てマッチアップした時の衝撃半端じゃなかった。
ありがとう。お疲れ様!

引退を発表したランバートを「真のレジェンド」と讃え、初めて対峙した当時のことを回想。

身長は吉田の方が2cmほど高いが、「初めてサウサンプトンに来てマッチアップした時の衝撃半端じゃなかった」と、体の強さに驚かされたようだ。