ロシアワールドカップ予選でスペインに次ぐグループ2位につけているイタリア。

本日6日にマケドニアとのホームゲームを控えた彼らが、2018年に向けた新ユニフォームを発表した。

Italy 2018 Puma Home

いわゆるワールドカップモデルとして最初に登場した、イタリアの新しいホームキット。

先日発表された新しいエンブレムが左胸に輝くユニフォームは、伝統の青を基調に、Pumaが開発した衣服内の湿度調整を向上するサーモレギュレーションテクノロジーと、ピッチ上で最適な体温を保つことをサポートする適応型の冷却システムを採用。胸や脇の色の違いはその機能の表れだ。

シームレス構造と組み合わせることで、軽量で第二の肌のように感じる完璧なフィット感を実現。その上で、アズーリの偉大なる栄光を表すイタリアントリコロールが袖口と襟裏に施され、選手を鼓舞するようなデザインとなっている。

そして本日のマケドニア戦、なんと守護神のジャンルイージ・ブッフォンがこのユニフォームを着用する。

イタリア代表で歴代最多の171キャップを誇るブッフォンだが、試合で青のユニフォームを着るのはこれが初めて。彼の偉大な敬意を表し、ホームの試合ながら選手たちはアウェイキットを着用するとのことである。

これを祝し、ブッフォンが世界大会の舞台としてプレーした、そして来年プレーするであろう都市において、背番号1のイタリア代表ホームキットを着用した彼の壁画が出現中。

日本は東京のココ!背景の建物が特徴的…。

イタリア代表の新ユニフォームは、本日から販売されている。