『Gazzetta dello Sport』は10日、「adidasは、今季限りでミランとのパートナーシップを解除することを決めた」と報じた。

1998年からミランとパートナーになってきたadidas。2013年には10年の契約が結ばれ、シーズン1970~2000万ユーロ(およそ26~26.4億円)が支払われてきたとのこと。

以前から、adidasはこのスポンサーフィーが「費用対効果が悪い」と考えていると報じられてきた。

それもあってか、adidasはすでに契約を早期解除することを決断しており、12月か来年1月に発表する予定であるとのことだ。

ミランではドイツの自動車ブランドAudiが今季限りで撤退することが決まっており、2つ目の大型スポンサー喪失となる可能性がある。

なお次のサプライヤーについては、nikeはインテルに提供しているため可能性は低く、New BalanceかUnder Armourになるのではないかと予想されている。

ただ、それも今ほどの額を支払う可能性は高くはなく、より少ない額になるとも。