今季、堂安律がレンタル移籍したオランダ1部のフローニンゲン。このほどある発表を行った。

ミムン・マーヒとウサマ・イドリシのFW2人に対して、懲戒処分を下したというものだ。その理由は受け入れがたい態度とされており、規律面に基づく処分のようだ。

21歳のイドリシは即刻でU-23チーム行きを命じられた。昨季は29試合5ゴールを記録した彼は、今季も8試合で2得点をマークしていた。

今後はトップチームでの練習とプレーを望んでいることを示す振る舞いを見せるための機会が与えられるようだ。

一方、23歳のマーヒについては、今後処遇を決めるとのこと。ただし、トップチームのみならずU-23チームでの練習もプレーも認められないとされており、より重い処分となるようだ。

10番を背負う彼は昨季リーグ6位となる17ゴールを叩き出したエースで、今季もチームトップの5ゴールをマークしていた。