『Veja』は4日、「元ブラジル代表FWロナウドは、ネイマールはバルセロナのフロントと確執があったのではないかと話した」と報じた。

1996年にPSVからバルセロナに加入し、リーガでシーズン34ゴールを決めたロナウド氏。ボビー・ロブソン監督の発言「戦術はロナウド」はあまりにも有名だ。

しかし彼は1997年にバルセロナを離れ、イタリアのインテルへと移籍することになった。

彼は今夏バルセロナからPSGへと移籍したネイマールと自分を重ね合わせ、フロントと何かあったのだろうと推測した。

ロナウド

「ネイマールのバルセロナ退団は、私と同じようなものだったね。

当時イタリアのリーグはフランスよりもかなり強かったから、私はインテルに行ったんだ。

詳細は分からない。ネイマールの交渉の背後に何があったのか、私は知らないんだ。

おそらく、バルセロナの執行委員会との間に何らかの問題があったのかもしれないね。そのようなことが、私にもあった」

(今後のプランは?)

「私はGMの仕事をしたいと思っているよ。その経験を積みたい。ブラジルでも、どこでもね。同時にサッカーアカデミーを経営したいね。

人生において、監督になることは完全に排除できるよ。私は毎日25名の選手に煩わされたくはないよ」