代表戦が終わり、金曜日(17日)に再開したドイツ・ブンデスリーガ。

その最初の試合となったシュトゥットガルト対ドルトムントは、後半に勝ち越したシュトゥットガルトが2-1で勝利したが、前半5分の先制点はドルトムントの信じられないミスから生まれた(0:15~)。

絶不調のドルトムントが開始5分で痛恨のミス!動画で確認しよう

相手の放り込みを難なく対応したマルク・バルトラだが、なんとカバーに飛び出ていたGKロマン・ビュルキに至近距離でバックパス。ビュルキはこれをコントロールできず、シャドラック・アコロにボールを奪われてしまったのだ。

バルトラは後ろを向いており、GKの動きが見える状況にあったはず…この日はセンターバックでの起用となったが、いきなり大失態を演じてしまった。

ドルトムントは前半終了間際、PK失敗のこぼれをマクシミリアン・フィリップが押し込んで同点としたものの、後半、ヨシップ・ブレカロに勝ち越しゴールを許し、引き分けを挟んで泥沼の4連敗となった。

なお、ドルトムントの香川真司は先発出場したものの、63分に交代。シュトゥットガルトの浅野拓磨は前半ATに投入され、後半に快足を飛ばして決定機を演出(4:15~)、また、味方の難しいパスを上手く合わせた(5:03~)が、いずれもゴールには結びつかなかった。