毎年日本で行われるスルガ銀行チャンピオンシップ。

ルヴァンカップ王者とコパ・スダメリカーナの王者が激突する一発勝負のカップ戦だ。

今年ルヴァンカップを制したのはセレッソ大阪であったが、その対戦相手が決定した。アルゼンチンの名門インデペンディエンテだ。

インデペンディエンテは1905年創設で、アルゼンチン1部リーグを16度制した経験を持つ古豪。セルヒオ・アグエロやエステバン・カンビアッソを輩出したチームとしても知られる。

そんなインデペンディエンテはコパ・スダメリカーナの決勝でフラメンゴと対戦。ホームでの1stレグを2-1で制すと、13日(水)に行われた2ndレグを1-1のドローで終了に。2戦合計3-2で勝利、見事2度目の優勝を果たした。

これで来年行われるスルガ銀行チャンピオンシップの対戦カードはセレッソ大阪対インデペンディエンテになったわけだが、この両チームに関係する選手がディエゴ・フォルランだ。

フォルランはウルグアイ出身ながらインデペンディエンテのユースで育ち、プロデビューも飾った。インデペンディエンテで活躍したことで世界的にも名が知られるようになり、原点とも言えるチームだ。

古巣2チームの対戦ということで、フォルランもきっと結果を気にしているはず!スルガ銀行チャンピオンシップ2018は来夏に開催予定である(会場、日にちともに未定)。