今冬のマーケットでガンバ大阪の日本代表MF井手口陽介が移籍するのではないかと言われているリーズ・ユナイテッド。

かつての名門は経営悪化から降格し、一時は3部まで落ちたものの、現在は2部で昇格を争えるだけのチームになっている。

そして、昨季からチームの中心的な役割を担っているのが、元スペイン代表FWパブロ・エルナンデスだ。

かつてヘタフェやバレンシア、スウォンジー・シティでプレーした彼は、その後アジアでのプレーを経てローンで欧州へ復帰してきた。

32歳になる今年リーズに完全移籍を果たし、レギュラーとしてチームを引っ張っている。

そして、その彼が先日行われたハル・シティ戦で見せたゴールが話題に!GKからのミスキックを拾うと、相手が詰めてくるのを見て…。

あざ笑うかのような華麗なループシュート!リーズはこのゴールで1-0と勝利を収め、昇格プレーオフ圏内の5位に浮上している。