先日、柏レイソルに所属している日本代表FW伊東純也がリーガMX(メキシコリーグ)のレオンに移籍するかも…という報道があった。

本田圭佑が今年の夏にパチューカと契約したことで、日本でもメキシコリーグの存在は大きく知れ渡ることに。

北中米のチャンピオンズリーグでは進境著しいアメリカのMLSを寄せ付けず、「一強」状態になっているリーガMX。

アンドレ=ピエール・ジニャックやロナウジーニョがプレーするなど、ときに「大物」が加入することもある。

メキシコリーグの経済的な状況はどうなっているのか?調べてみると、給与については基本的に非公開で、それほど情報はない。

しかし、『El Universal』がトップ5の推定年俸を掲載していたので、それを紹介しよう。

5位:ドルラン・パボン(モンテレイ)

ドルラン・パボン

推定年俸:2226万6000ペソ(およそ1.3億円)

4位:ヘスス・コロナ(クルス・アスル)

ヘスス・コロナ

推定年俸:2783万2000ペソ(およそ1.6億円)

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