スコットランド・チャンピオンシップのフォルカークは、『Twitter』を通じてダンファームリンに謝罪を行った。

ことの発端は10月17日のカップ戦でフォルカークとダンファームリンが戦ったことにさかのぼる。10月の試合で、フォルカークのMFジョー・マッキーとFWケヴィン・オハラがダンファームリンのMFディーン・シールズの障害を批判したことから始まった。

北アイルランド代表MFのディーン・シールズはレンジャーズやドンカスター・ローヴァーズでプレー経験があるのだが彼は8歳の時に事故で右眼を怪我し2006年に摘出手術を受けた。

フォルカークは「障害のある人に向けての虐待は容認できないものであり、これが競争相手とのスポーツの場で行われたという事実は言い訳できません」と声明の中で述べている。

クラブはその後11月5日に行われたリーグ戦でも戦ったが、こちらは1-1の引き分けとなっている。そして、今季3度目の対戦となった今月3日の試合ではダンファームリンが2-0と勝利した。

この試合で、フォルカークのサポーターはダンファームリンのホームスタジアムであるイーストエンドパークにて偽の眼球をピッチ内に投げつけた。このことによりクラブ側は謝罪を余儀なくされると共に、リーグからの処分も検討されている。

なお、10月の試合後、オハラは8試合、マッキーは4試合の出場停止となっている。そのために3日の試合には出場していなかった。