6月1日「モレリアの日」に都内で行われたミズノのトークイベント。

モレリアをこよなく愛するミズノブランドアンバサダーの中村憲剛氏とともに登壇したのは、モレリアの“生みの親”である安井敏恭氏だった。

日本が世界に誇る名スパイクの開発秘話については、3年前にQolyで紹介している。

普段こういった場に登場することは滅多にない安井氏。そこでイベント後、「今後のモレリア」に関して非常に気になることを安井氏にぶつけてみた。

昨今、海外メーカーで広がるカンガルーレザーをスパイクに使わない動きについてだ。

Pumaは今年、『キング』シリーズのアッパーをカンガルーレザーから非動物性の新素材「K-BETTERレザー」へ変更。Nikeも『ティエンポ』シリーズで追随するとESPNが伝えている。

adidasも『コパ』シリーズの最新作でアッパーをカンガルーレザーからカウレザー(牛皮)へと変えた。