今夏のマーケットで上田綺世がフェイエノールトに、小川航基がNECナイメーヘンへと移籍。オランダ・エールディヴィジに二人の日本人FWが渡っていった。

それに合わせ、今回は「オランダリーグに挑戦した日本人ストライカー」を6選手ご紹介しよう。ウインガータイプやセカンドタイプは除いているぞ。

ハーフナー・マイク

オランダでプレーしたクラブ:フィテッセ、ADOデン・ハーグ

日本でプレーしたシーズン:2012~2014、2015~2017

オランダで挑戦を行った日本人ストライカーのなかで最も実績を持っている選手といえば、それはハーフナー・マイクにほかならない。

ヴァンフォーレ甲府から2012年1月にフィテッセへと移籍し、後にマンチェスター・シティへ移籍するコートジボワール代表FWウィルフリード・ボニーとともに強力な前線を構築した。さらにスペインとフィンランドを経てADOデン・ハーグへと移籍し、2シーズンで25ゴールを決めるなど活躍を見せている。