週末に所属のモナコでスーパーゴールを決めるなど、リーグアン2年目で華麗なる復活を果たした南野拓実。

日本代表として先日のアジアカップにも出場したアタッカーは、大阪府の南端、泉南地域の中央に位置する泉佐野市の出身だ。

そこで今回は、関西国際空港があることでも知られる泉佐野市出身のサッカー選手で「最強の3人」を紹介する。

南野拓実

1995年1月16日生まれ(29歳)

まずは何と言っても南野拓実。泉佐野市が生んだトップアスリートの一人だ。

同じ泉南地域である泉南郡熊取町出身の室屋成(現ハノーファー96)は、小学生時代に在籍していたゼッセル熊取FCのチームメイト。現在も非常に仲が良いことで知られている。

南野はその後、複数のJクラブからオファーがあった中でセレッソ大阪のアカデミー入りを選択。“桜のフットボーラー”として世界に羽ばたいていった。

2016年に南野は泉佐野市の広報誌でこんなメッセージを送っている。「頑張ってボールを追いかけてください。僕も負けないように、毎日ボールを追いかけるので、いつの日か一緒のボールを追いかけましょう!」