『L'Equipe』は「コートジボワールサッカー連盟は、今後数時間以内にエルヴェ・ルナール新監督との契約を行う予定だ」と報じた。

先日まで行われていたワールドカップではグループステージで敗退し、サブリ・ラムーシ監督が退任していたコートジボワール代表。しかし来年1月にはアフリカネイションズカップを戦わなければいけないため、監督人事を速やかに進める必要があった。

当初はジョヴァンニ・トラパットーニ氏が候補と言われていたものの、その後はアフリカでの監督経験を持つ指導者を中心に選定を続け、ザンビアを大陸王者に導いた英雄エルヴェ・ルナール氏との合意が間近となったという。

エルヴェ・ルナール氏が昨季途中にソショーの監督に就任したものの、降格圏を抜け出すことが出来ずにシーズンを終え、チームを離れていた。リヨンやウェストハムの監督になるという話もあったが実現せず、今回アフリカに戻る可能性が高くなった。